永尾英文 の写真
サポーター
永尾英文
Nagao Hidefumi
2店舗目の出店を考えている方、融資・補助金を活用したい方、建設業の方
会社ロゴ

行政書士事務所アバンテ

地域:東京都 杉並区
業種:士業
PRコメント

「自分がいないと現場が回らない」からの脱却〜経営基盤を整えて社員が自律的に動く「組織」を作る〜

事業概要

元幹部自衛官行政書士で経営基盤強靭化コンサルタント。 1984年長崎県長崎市生まれ。父は個人事業主。 事業に必要な資金調達と人材育成の専門家。都内の金融機関に独自のネットワークを持つ。 元々引っ込み思案な性格、人付き合いが苦手で大学卒業後、新卒で入社した会社を1年足らずで退職。社会人になりきれず地元で時給630円のスーパーでアルバイト生活を続けていた。 2年ほどアルバイト生活を続けていたが、仕事中に父が脳卒中で倒れて半身麻痺に。「このままダメな自分ではいられない」と思い、陸上自衛隊に入隊、幹部自衛官としての人生がスタート。 入隊後、幹部候補生学校での基礎教育が終わり部隊へ配属されて1週間後に東日本大震災が発災。福島でご遺体の捜索や災害復興支援に従事した。 岡山の戦車部隊に小隊長として勤務。 そこで10代から50代の幅広い年齢の部下の彼勤務内容、訓練計画の作成、練度管理など「与えられた役割を達成できる組織」を維持・強化するために組織作りを行なった。 しかし、当時の私は、自分がやるべき役割を理解せず、ベテランの部下に認めて貰いたい一心で現場に入り浸り自分の仕事を疎かにしていた。 そのため、スキルも経験も上のベテランの部下との関係構築がうまくいかずに、逆に部下から指導されたり、時には一方的に殴られたりもした。 30代を過ぎて経験を積み、誰もやったことがない新規プロジェクトの総括を任され無事にプロジェクトを完遂させて上司から「お前がいなかったら成功しなかった」と言われるほど人、お金、時間を管理する力を身につけた。 その経験から学校教官として述べ200名以上の中隊長候補の学生に対し、「限られた資源で作成成功するための全体最適化した作戦計画の作り方」を教えた。そのノウハウも活用して自身も100名規模の部隊長になった時も組織作りに従事し、組織課題を発見して改善策を講じることで自律的に行動できる組織に変貌した。 しかし、防衛省本省で勤務して2年目から直属の上司との人間関係がうまくいかず、抑うつ状態と診断されてそのまま休職。 一時はリワークにも挑戦したが失敗してそのまま退職した。 行政書士として多くの現場を見る中、社長が一番汗を流している会社ほど人が育たず停滞している事実に直面。 私自身、初めて部下を持った際、現場に入り浸り部下にバカにされるという挫折を経験しました。 しかし、役割を『決定』に変え、現場を任せる手法へ転換したことで組織は180度激変。 この経験と法務実務を融合し、経営者を現場から解放して自走する組織を作りに命を懸けています。 多忙に喘ぐ経営者を現場から解放し、経営者の統率の下で自律的に動く「最強の組織」作りを行う企業を日本中に増やすことで、地域経済の基盤を強靭化に寄与することが「私の使命」です。